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インタビュー
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私が千代田計装を選んだ理由
 私は8年前にこの会社に入社しました。前職は発電プラントの建設計画業務を行っていました。転職の時は少しでも前職の経験が携われる仕事につきたいと考えていました。面接の時に仕事内容について担当者の方々とお話した際に、ビル空調の計装業務も現場主体という考えが、自分の経験が十分生かせる職場と確信したので当社を選びました。
これが私の仕事です
 入社当初は施工管理業務に携わっていましたが、2年前からメンテナンスの営業業務に従事しています。メンテナンスは設備機械やビル全体を何十年も維持管理してゆく上で非常に重要な業務です。昨今、メンテナンス不備に関わる色々な事故が発生しており、メンテナンスの必要性・重要性が一段と注目を集めています。
 勿論、ビルの大きさや設備規模は一つ一つ違うので、その設備にあった効果的なメンテナンスの提案をし、ビル空調全体の維持管理を行います。また、老朽化した設備システムのリニューアル化への提案もさせていただいています。
仕事で嬉しかったこと
 一つのビルが完成するまで(設計〜施工〜竣工)の全てをこの目で実感し、現場の方々や現場の雰囲気を体験できるということです。その中で知識や技術も格段にアップすることができ、自分のポテンシャルにあわせて仕事に打ち込めて、更にはお客様から『ありがとう』の言葉を頂いたときが一番うれしかったことです。
今だから言える、こんな失敗
 入社当時の現場で、コンクリート壁の中に配管を施工する作業が次の日の予定だったはずが、私の未熟な勘違いで直ちに作業を行わなければならない事になりました。その時現場で一人だった私は朝から何時間も先輩や職人さん達に連絡を取り合い、ようやく夕方に先輩や職人さん達と一緒にその作業を終える事ができました。
 作業の結果、翌日からの作業工程にも影響することなくその後そのビルは完成しました。一人では何もできない事を痛感させられたと同時に、先輩やみんなの助けがあったからこそ問題を解決できたのだと思います。8年経った今でもその時一緒に現場で過ごした方々とは会社は違えど1年に2回は大分への釣り仲間となっています。
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