BUSINESS
事業内容
ソリューション事業
オープンシステム(OpenSystem)の概要
オープンシステム(OpenSystem)とは?
システムに使用されている全てのハードウェア、ソフトウェアの情報が公開されている。
■オープンシステム(OpenSystem)で自由な選択が可能に■
色々なメーカーが公開されている規格に合わせて機器やソフトウェアを提供しています。
マルチベンダーの組合せにより幅広いバリエーションで自由なシステム構築が可能です。
監視・制御のオープンシステム(OpenSystem)
オープンシステム(OpenSystem)を用いると?
■従来のシステム■
・特定メーカーのシステム作りが主流  ・メーカー主導の一括責任  ・メーカー指定の機器で構築
オープンシステム(OpenSystem)を用いる事によって、色々なメーカーの中から最適な機器を選択し、より良いシステムを構築する事が可能になります。
オープンシステム(OpenSystem)を利用した監視システムとは?
・特殊なI/Fを必要とせずに汎用のパソコンで監視することができます。
・監視側のシステムは一般的に普及しているネットワーク(イーサネット,インターネット)などに簡単に接続できます。
・Webブラウザから機器の表示及び操作を行えます。
・携帯など使用し機器の状態変化や故障を知ることができます。

※1. I/Fとは、通信規格の異なるシステム同士のやりとりを仲介する変換装置です。
※2. イーサネットとは、幹線の通信方式の規格です。一般的にはLANなどに使用されおります。
オープンシステムのメリット
マルチベンダー環境なので、機器選択の幅が広がります。
より安価でより適した機器を選択する事ができます。
標準ネットワークにより同じ目的で使用する機器は共有する事が可能。
資産の共有化ができます。
相互運用性があるので、故障しても他メーカーの機器に交換出来ます。
ライフサイクルコストの低減ができます。
社内LANなどのネットワークに簡単に接続することが出来ます。
既設ネットワークの利用が出来ます。
汎用のパソコンで中央監視装置を構築出来ます。
コストダウンをはかることができます。
Webブラウザによって、各機器の発停操作や状態を表示することが出来ます。
事務員の方にも容易に操作できます。
状態変化や警報を携帯などのメールアドレスに送信出来ます。
遠隔監視が可能です。
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